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霊から身を守る方法

守護霊のように私たちを守り、そして善い道へと進むよう示してくれるものはいいのですが、霊の中には悪い影響を与えるものもいます。すぐに立ち去ってくれるものならまだしも、人に憑依し、さまざまな霊障を与えるものもいます。できるだけそういった霊とは関わりたくないものです。そこで、悪い影響を与える霊から身を守る方法をご紹介いたします。

電話占い「天歌」には、恋愛問題や人間関係、お仕事の悩みなど、実にさまざまなご相談が寄せられます。その中には、霊の影響によるお悩みも少なくはありません。明らかにご相談者が“霊の影響だ”とお感じになっているものから、鑑定をしてみたら霊からの影響を受けていたというものも含まれています。では、できるだけ霊の影響から身を守るにはどうすればいいのでしょう?

そもそも、霊を寄せつけやすい人というのはどういうタイプなのでしょう。霊は、マイナスのエネルギーに惹かれます。ですから、ふだんからマイナスのエネルギーを発している人に寄ってくるのです。ふだんからものの考え方がマイナス思考だったり、何かで落ち込んでいて心が暗雲たる状況だったり…。たとえ霊感が弱くても、そういった状況の人には霊が近寄ってきます。
また、霊は自分と同じ境遇の人にも近寄ってきます。例えば男性を奪い取られたという霊は、やはり同じように相手を略奪された境遇にある人にとり憑きます。またいつも不平不満を言っているような人には、不満を持ったまま彷徨っている霊が憑くのです。
霊はとても寂しがり屋。ですから自分がなぜ成仏できずに彷徨い続けているのか、その理由を知って欲しいと思い続けています。霊感の弱い人ですと、そういった霊の発する声が届きません。その点、霊感の強い人なら、なぜ自分がこのような境遇になったのか、またどうしたいのかをわかってくれる…そう思い近寄ってくるのです。 また、気の弱い人にもとり憑くケースが多いです。自分の気持ちを聞いてくれそうな人、自分のことを救ってくれそうな人を選んで近寄ってきます。せっかく近寄っても、拒絶されては仕方がありません。

では、実際に霊から身を守るにはどうすれば良いのでしょうか。
まずはプラスのエネルギーを発すること。プラスのエネルギーを発していれば、霊は近寄ってきません。プラスのエネルギーを発するためには、ふだんから明るく笑っていることです。魂が活性化し、プラスのエネルギーが放出されます。自然と、プラス思考になってきますので、霊が近寄る隙がなくなります。
また、ふだんから規則正しい生活を心掛け、丈夫な体を作ることも重要です。“そんなこと”と思ってしまうかもしれませんが、体が弱ると心も弱ってしまいがちです。霊を寄せつけない強い意志を持つためには、丈夫な体を持つことも大切なのです。
また、アイテムをつけるのも良いでしょう。鈴は低級霊や邪気を払うのにとても効果があります。水晶や、アメジストにも魔除けの効果がありますので、ふだんから持ち歩いたり、家に飾っておくのも良いでしょう。

もし、霊から何か影響を受けているかもしれない…と思った時には、粗塩を使ってみましょう。天然の粗塩を、少量紙に包んで持ち歩いてみたり、部屋に盛り塩をすると効果的です。粗塩を入れたお風呂に入浴することで、体が浄化されます。
でもこれはあくまでも力の弱い霊にだけ通用する方法です。異変がおさまらない場合には、霊能者に原因をしっかりと究明してもらい、除霊や浄霊により取り除く必要があります。もし原因不明の不調に悩まされたり、実際に何かを見てしまったという時には、電話占い「天歌」の霊能者にご相談ください。